豊作の穀物、牛肉抜き昨年最大の輸出品目に
2017年10月6日
オーストラリアで2016/17年度に、穀物が農産品の輸出品目の中で首位に立ったことが、農業金融機関ルーラル・バンクの「農業取引実績報告書」で明らかになった。
独バイエル、モンサント買収後も豪市場重視
2017年10月5日
米農業化学大手のモンサントの買収を9月に発表したドイツの医薬・農薬大手バイエルは、小麦の品種開発の未来は遺伝子組み換え(GM)よりハイブリッド種の開発にあると考えており、オーストラリアについては合併後も重要市場になるととらえている。
乾燥に強い!レベッキアを牧草として実用化へ
2017年9月29日
南アフリカ原産で乾燥に強い多年生マメ科植物レベッキア(Lebeckia)を、羊などの飼料用の牧草として実用化する研究プロジェクトが西オーストラリア(WA)州で進行中だ。
夏作物の作付は土壌水分が鍵=NSW州政府
2017年9月29日
iOSアプリ「ソイルウォーター」(Soilwater 提供)
今夏のソルガム生産では、12月後半から1月半ばにかけての作付け終了時期までの土壌内の水分レベルが鍵になる─。
豪とEUのFTA交渉、穀物などに難題
2017年9月22日
オーストラリアと欧州連合(EU)が近く、自由貿易協定(FTA)交渉に入ることを受け、欧州委員会はこのほど、穀物などの農産物のセンシティブ(重要)品目に対する影響を示した調査報告を公表した。
VIC穀物輸送スキーム、農業者連盟が批判
2017年9月21日
オーストラリアのビクトリア(VIC)州政府が導入を計画する穀物収穫時の輸送スキームで、製造から15年以上を経過したトラックが対象から除外されることに対し、VIC州農業者連盟(VFF)が実行不可能だとして批判している。
シドニーで9月18日、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の日本産食品の商談会が開催され20社・団体が出品
2017年9月18日
日本貿易振興機構(ジェトロ)は18日、日本の食品事業者のオーストラリアでの販路拡大を目的とした「オーストラリア日本産農水産物・食品輸出商談会2017」をシドニーで開催した。



