穀物
豪穀物業界、集中型の大型貯蔵施設に移行

オーストラリアの穀物業界で、多量の穀物を貯蔵できる巨大施設の開設が加速している。従来は、比較的少ない量の穀物を保管する小規模の集荷施設が多く点在していたが、集中型の巨大ターミナルに移行しつつあるようだ。 コンテンツの残り […]

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穀物
WA州南部に雨、カノーラの作付拡大か

西オーストラリア(WA)州南部エスペランス地方では今年、冬作物のシーズン初めに当たる3月に続いて4月も雨に恵まれたことから、カノーラの作付が増える可能性があるようだ。ファーム・ウィークリーが伝えた。 コンテンツの残りを閲 […]

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穀物
豪カノーラ作付開始、国際市場で見通し良好

オーストラリアのカノーラ生産者にとって、2025年シーズンは好調なスタートとなっている。主要港湾地帯での新穀カノーラ価格は1トン当たり850豪ドル(1豪ドル=約90円)前後を維持し、作柄の順調さが市場を下支えしている。ま […]

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穀物
豪冬作物輪作リポート、DASが発表

メルボルンの農業関連テクノロジー企業DAS(Digital Agriculture Services)はこのほど、オーストラリア全土の2,400万ヘクタールに上る耕作地を調査して収集した穀物データに基づく「冬作物輪作分析 […]

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穀物
WA南部に降雨、穀物栽培理想的スタート

2025年の作付シーズンが始まった西オーストラリア(WA)州南部ではこのほど、記録的な降雨により土壌水分量が高水準に達し、今季の冬作物の栽培に理想的なスタートを切った。一方、州北部では依然として雨不足が続いている。ファー […]

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穀物
豪農家、北半球の作付け状況に注目

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穀物
豪南東部、乾燥で飼料穀物価格が急上昇

オーストラリア南東部における降雨不足が続く中、飼料用穀物の価格がこの1カ月で急上昇している。国内外の需給要因が絡み合い、価格は1トン当たり20-25豪ドル(1豪ドル=約90円)の上昇となった。農業誌ウィークリー・タイムズ […]

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畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2025年4月24日)

【酪農】フォンテラ、事業放出巡り監査委員長任命(scoop) 【穀物】グレインコープ、Condobolin施設800万$改修完了(OTH) グレインコープはこのほど、NSW州中西部のコンドボリンの穀物受領拠点の796万ド […]

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穀物
今年のWA冬作物作付面積、2%拡大予想

西オーストラリア(WA)州の2025年の冬作物作付面積は881万ヘクタール(ha)で、前年同時期の860万haから2.4%拡大する見込みだと、WA州穀物産業協会(GIWA)が発表した。 コンテンツの残りを閲覧するにはログ […]

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穀物
WA南部の冬作物、3月の雨で好調スタート

西オーストラリア(WA)州の南部地域では冬作物のシーズン初めに当たる3月に雨が降ったことから、例年より早く作付が進むと予想されている。同州南端のアルバニー周辺など、一部の地域ではすでにカノーラが芽を出し始めており、今シー […]

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