麦焼酎「いいちこ」などで知られる醸造会社、三和酒類(大分県宇佐市)の職員が今月、オーストラリアの穀物商社グレンコア・グレインの招きで南オーストラリア(SA)州ヨーク半島やミッドノース地域を訪問し、大麦農場の視察や農家との交流を行った。
中国商務省が3月に入りクロスボーダー電子商取引(越境EC)について、来年1月1日までを新税などの規制導入猶予期間とすることを明らかにした。
■ビタミン大手、広告法違反で中国で罰金
ビタミン剤メーカー大手ブラックモアズが、同社製品が循環器疾患や関節炎の症状改善に効果があると宣伝し、中国の新広告法に違反したとして、中国当局から罰金6万5,000豪ドル(1豪ドル=約87円)の支払いを命じられたことが分かった。
食品の表示義務を定めたオーストラリアの法律には抜け穴があり、スーパーマーケット大手はウェブサイトでのオンライン販売において、商品の原産国名を表示せずに済んでいる――。
飲料大手コカコーラ・アマティル(CCA)が、コーヒーやアルコール、ビタミン剤に事業を多角化する可能性が出てきた。
小売り大手ウールワースが、スーパーマーケット部門の販売回復を追い風に、これまで悪化していた納入業者との関係改善に乗り出した。
ニュージーランド(NZ)政府統計局が13日に発表した2月の食品価格指数(実測値)は、1304ポイント(2006年6月を1000とする)と、前月比で0.2%上昇した。
日本の農林水産省が6日、日本貿易振興機構(ジェトロ)シドニー事務所で、「日本産食材サポーター店」認定制度についての説明会と交流会を行った。
不健康な食品や飲料の広告を打っている会社からは、肥満対策の啓蒙(けいもう)キャンペーンの資金にするために税金を取り立てるべきだ─。
中国の蒸留酒「白酒(パイチュウ、baijiu)」大手の貴州茅台酒(Kweichow Moutai)は、オーストラリアでの販売拡大を目指している。