NZ森林法改正案、農家や森林所有者らが反発
ニュージーランド(NZ)政府が14日に議会に上程した森林関連法の改正案「Forests(Regulation of Log Traders and Forestry Advisers)Amendment Bill」に対し、農家と森林所有者が反発している。
米食品クラフト、豪NZ事業売却か 10億ドル市場シェアの変動も
世界第5位の規模を誇る米食品大手クラフト・ハインツが、オーストラリアとニュージーランド(NZ)の事業を売却する意向であることが分かった。
米食品クラフト、豪NZ事業売却か 10億ドル市場シェアの変動も
世界第5位の規模を誇る米食品大手クラフト・ハインツが、オーストラリアとニュージーランド(NZ)の事業を売却する意向であることが分かった。
牛肉AACo業績回復、禁輸もコロナも最小限
牛肉生産最大手のオーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)は、このほど発表した2019/20年度決算(19年4月~20年3月)で、法定EBITDA(利払い・税引き・償却前利益)が8,010万豪ドルで前年の1億8,270万円の損失から大きく回復したことを明らかにした。
豪4月の生体牛輸出、9万3千頭で堅調
オーストラリアの4月の生体牛の輸出頭数が9万2,886頭で前年同期とほぼ変わらず、新型コロナウイルス感染症の拡大下でも輸出は引き続き堅調なことが分かった。
20年1Q肥育牛数12%減少、価格は上昇
オーストラリアの肥育牛頭数は、2020年1~3月の四半期で108万7,594頭となり昨年12月の最高記録から12%減少したことがオーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)とオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の調査で判明した。
グレインコープ半期黒字に、収穫増の見通し
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは、今年度上半期(2019年10月~20年3月)の税引き後純利益が3億8,830万豪ドル(1豪ドル=約70円)だったと発表した。
大麦への中国の報復関税、業界がWTO提訴要請
中国が19日からオーストラリア産大麦に対し、今後5年間反ダンピング(不当廉売)関税として73.6%、相殺関税として6.9%の関税をかけると決定したことを受け、オーストラリアの大麦輸出業界では政府に対し、世界貿易機関(WTO)への紛争解決手続きを開始するよう求める声が上がっている。


