畜牛飼料、小麦価格上昇も大麦は横ばい
2021年8月13日
オーストラリアの畜牛業界では、フィードロット(肥育場)からの飼料需要が抑制気味の影響で大麦の価格が安定している一方、オーストラリア産小麦に対する海外からの需要の高まりを受け、小麦は現在の在庫分と新しい収穫分ともに価格は上昇しているようだ。
穀物CBH、生産増加で輸送業者変更
2021年8月13日
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループは、米国系の輸送会社ワトコ(Watco)との穀物輸送契約を予定より半年早く終了し、オーストラリアの貨物鉄道会社オーリゾンとの契約に切り替えると発表した。
豪産大麦6月輸出、シーズン終盤で半減
2021年8月13日
オーストラリアの6月の飼料大麦の輸出量は36万1,124トンで、大麦麦芽(モルト)の輸出量は 3万5,680トンだったことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
SA港湾Tポーツ、穀物増産見込み倉庫新設
2021年8月13日
今シーズンの良好な穀物生産予想を背景に、南オーストラリア(SA)州アデレードに拠点を置く港湾施設運営会社Tポーツ(T-Ports)が、同州エア半島付け根のキンバ(Kimba)に7万トンの保管設備を開設し、近隣のロック(Lock)の既存の施設も拡張を決めた。
酪農地ギプスランド、農家は事業に自信あり
2021年8月13日
オーストラリアの主要酪農生産地であるビクトリア州のギプスランド(Gippsland)で、地域の酪農家の85%は事業の将来性に自信を持っていることが分かった。
「本物の牛乳」販促復活か、 人工ミルク出現で
2021年8月13日
オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)が「牛を使わない乳製品」を製造するスタートアップ企業、イーデン・ブリュー(Eden Brew)を今年7月に設立したことについて、国内の酪農業界で不快感が広がっているようだ。




