テハン貿易相、コロナ影響も輸出回復
オーストラリア連邦政府のテハン貿易・観光・投資相は6日、メディア向けブリーフィングでオーストラリアの貿易の状況を説明し、新型コロナによって2020年の二国間貿易の総額は前年比で13.4%減少したものの、輸出は回復したと述べた。
サケ養殖ヒューオン、 環境認証プログラム批判
食肉JBSが買収を表明したタスマニア州のサケ養殖大手ヒューオン・アクアカルチャー(Huon Aquaculture)は、養殖産業の環境認証のベースとなる水産養殖管理協議会(Aquaculture Stewardship Council、ASC)の認証プログラムが適切に機能していないと批判している。
羊毛業界、 スーパーサイクル予測には慎重
国際的にコモディティーが値上がりする中、オーストラリアの羊毛セクターにも上昇がみられるが、アナリストらは長期間にわたって価格上昇が続く「スーパーサイクル」の予言には慎重な姿勢を貫いている。
イチゴの需要減退、 価格下落で廃棄処分も
オーストラリア、ニューサウスウェールズ(NSW)州やメルボルンのロックダウンの影響で、イチゴの需要が50%減退し主要生産地のクイーンズランド(QLD)州の農家が打撃を受けている。
豪アグワールド、 カナダ企が買収し世界展開へ
オーストラリアのアグリテック企業アグワールド(Agworld )が、カナダの農場生産管理プラットフォーム開発企業セミオス(Semios)に、1億豪ドル(1豪ドル=約80円)で買収されたことが分かった。
豪企が木材チップ対日輸出計画、反対直面か
オーストラリアの再生可能エネルギー企業のスイートマン・リニューアブルズが、日本などへの輸出を視野に、ニューサウスウェールズ(NSW)州ハンター地区で木材チップの生産計画を進めている。
NZ8月丸太価格下落、中国の需要減退で
ニュージーランド(NZ)の森林管理サービス会社PFオルセンが発表した8月の報告書によると、NZの8月の輸出丸太の価格は、日本農林規格(JAS)1立方メートル当たり35NZドル(1NZドル=約78円)下落した。



