CBH今期初リポート、集荷200万トン超
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループが、今シーズン最初の穀物集荷リポートを発表し、11月7日までの1週間で142万3,000トンの穀物を集荷し、合計集荷量は203万5,000トンになったと発表した。
グレインコープ、VIC州でも集荷始まる
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープが、11月8日までの1週間で76万7,320トンの穀物を集荷し、今シーズンで集荷した穀物は合計227万7,720トンになったと発表した。
9月の大麦輸出減少、ソルガムは9割増
オーストラリアの9月の大麦の輸出量は54万7,544トンで、ソルガムは25万2,729トンだったことが、豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
ケージ卵の廃止、最大生産州NSWが反対か
オーストラリア連邦政府は、鶏舎内で飼育される鶏の卵(ケージ卵)の生産を2036年までに段階的に廃止する方向で計画を進めているが、ニューサウスウェールズ(NSW)州がこれに同意しておらず、計画に遅れが生じる可能性があるようだ。
収穫作業員の最低賃金保証、食品価格上昇も
オーストラリアの労使裁定機関フェアワーク委員会(FWC)は3日、農場で出来高制で働く労働者は1時間当たり25.41豪ドル(約2,129円)の最低賃金を保証されなければならないとの裁定案を明らかにした。
肥料インシテック、ガス高騰で工場閉鎖へ
オーストラリアの肥料大手インシテック・ピボット(IPL)がクイーンズランド(QLD)州のギブソン・アイランド(Gibson Island)工場を2022年12月に閉鎖することを決めた。
羊毛業界、Eベールの商用試験開始
オーストラリアの羊毛業界は、ベールごとにQRコードを搭載しサプライチェーンを通じた追跡を可能にするシステム、イーベール(e-bales)の商用試験を開始した。
シドニー魚市場に新技術、 オンライン導入へ
2023年の新オープンを目指して移転を計画しているシドニー・フィッシュマーケットはこのほど、シドニーを拠点とする新興企業のショアトレード(ShoreTrade)とBtoB(企業間)のオンラインマーケットプレイスのプラットフォームを導入する契約を締結した。




