畜産
21年度の牛のセールヤード取引数、1割減

2020/21年度(20年7月~21年6月)にオーストラリアのセールヤード(saleyard、家畜売場)を通し取引された家畜数は、牛が354万5,775頭で羊が1,343万4,689頭の合計1,700万頭弱で、約1,890万頭が取引された前年度から10.2%減少したことが分かった。

続きを読む
畜産
牛の穀物肥育、今年も増加傾向継続か

オーストラリアの畜牛農家では、牧草で牛を育ててから食肉加工業者に売却する代わりに、若い雄牛をフィードロット(肥育場)に売却する動きがみられてきた中、穀物肥育牛に対する需要は高水準で、こうした傾向は今年も続くと予想されている。

続きを読む
畜産
NZ食肉輸出額、年間100億$を突破

ニュージーランド(NZ)の2021年の食肉輸出額が、前年から9%増加し100億NZドル(1NZドル=約76円)の大台を超えたことが分かった。

続きを読む
穀物
豪ドル安で穀物輸出に恩恵、豊作も後押し

豪ドルが対米ドルで急落している。

続きを読む
穀物
グレインコープ絶好調、利益倍増見込み

オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープはこのほど、穀物の豊作を背景に今年度の純利益が前年度から100%増加するとの見通しを発表した。

続きを読む
穀物
豪産大麦21年12月輸出急増、100万トン間近に

オーストラリアの2021年12月の大麦の輸出量は96万1,924トンで、同年3月以来の大量輸出になったことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。

続きを読む
バイオ・肥料
肥料の国内調達に目途、WA事業に青信号

オーストラリア連邦政府の北部地域のインフラ事業を対象とした融資制度「ノーザン・オーストラリア・インフラストラクチャー・ファシリティー(NAIF)」が、年間200万トンの尿素を製造する西オーストラリア(WA)州のプロジェクトに2億5,500万豪ドル(1豪ドル=約81円)の融資を決めたことで、肥料に用いられる尿素のほとんどを国内で調達できる可能性が出てきた。

続きを読む
酪農
NZ、フォンテラ審議で乳製品価格も検討

ニュージーランド(NZ)のオコナー農業相はこのほど、同国の乳業最大手フォンテラの資本再編案を議会で審議する中で、乳製品の小売価格についても検討することになるとの見解を示した。

続きを読む
酪農
ウールワース、酪農への「干ばつ支援」終了へ

オーストラリアの小売大手ウールワースが、酪農家に対する「干ばつ支援」制度を終了することが分かった。

続きを読む
酪農
ジャージー乳牛、収益性優れる=生産者団体

ジャージー種乳牛の酪農生産者団体ジャージー・オーストラリアが、農業コンサルティング会社と共同で行った検証で、ジャージー種が最も収益性の高い乳牛となり得る特性を持っていることが明らかになった。

続きを読む