21年度の牛のセールヤード取引数、1割減
2022年2月11日
2020/21年度(20年7月~21年6月)にオーストラリアのセールヤード(saleyard、家畜売場)を通し取引された家畜数は、牛が354万5,775頭で羊が1,343万4,689頭の合計1,700万頭弱で、約1,890万頭が取引された前年度から10.2%減少したことが分かった。
牛の穀物肥育、今年も増加傾向継続か
2022年2月11日
オーストラリアの畜牛農家では、牧草で牛を育ててから食肉加工業者に売却する代わりに、若い雄牛をフィードロット(肥育場)に売却する動きがみられてきた中、穀物肥育牛に対する需要は高水準で、こうした傾向は今年も続くと予想されている。
豪産大麦21年12月輸出急増、100万トン間近に
2022年2月11日
オーストラリアの2021年12月の大麦の輸出量は96万1,924トンで、同年3月以来の大量輸出になったことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
肥料の国内調達に目途、WA事業に青信号
2022年2月11日
オーストラリア連邦政府の北部地域のインフラ事業を対象とした融資制度「ノーザン・オーストラリア・インフラストラクチャー・ファシリティー(NAIF)」が、年間200万トンの尿素を製造する西オーストラリア(WA)州のプロジェクトに2億5,500万豪ドル(1豪ドル=約81円)の融資を決めたことで、肥料に用いられる尿素のほとんどを国内で調達できる可能性が出てきた。
NZ、フォンテラ審議で乳製品価格も検討
2022年2月11日
ニュージーランド(NZ)のオコナー農業相はこのほど、同国の乳業最大手フォンテラの資本再編案を議会で審議する中で、乳製品の小売価格についても検討することになるとの見解を示した。
ジャージー乳牛、収益性優れる=生産者団体
2022年2月11日
ジャージー種乳牛の酪農生産者団体ジャージー・オーストラリアが、農業コンサルティング会社と共同で行った検証で、ジャージー種が最も収益性の高い乳牛となり得る特性を持っていることが明らかになった。



