今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年4月8日)
2022年4月8日
【穀物】北米向け、初のカノーラのバルク輸出実施(OTH)
オーストラリアから北米へ向け、初の油糧種子のバルク輸出が実施されたことが分かった。
第24回 ゴーテラのハエを活用した生ごみ処理技術
2022年4月1日
オーストラリアなど世界中で、廃棄物を資源と考え、リサイクルして再活用することで資源を循環させる「循環型経済(サーキュラーエコノミー)への取り組みが広がっています。
来年度の豪農業はどうなる? 予算案で農業に6億$
2022年4月1日
オーストラリア連邦政府は先月29日に発表した2022/23年度新年度予算案で、農業分野に対し6億豪ドル(1豪ドル=約95円)を割り当てた。
牛のランピースキン病、豪上陸なら州境閉鎖も
2022年4月1日
オーストラリアで牛のランピースキン病(lumpy skin disease)が確認された場合、州境間の牛の移動制限が敷かれる可能性が高まっている。
豪の生体牛輸出数、価格高で16%減少予測
2022年4月1日
オーストラリアからの生体牛輸出頭数は2021/22年度(21年7月~22年6月)に前年比で16%減少し、過去10年間で最少となる64万9,000頭に落ち込む見通しであることが、オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)が発表した四半期報告書で明らかになった。
牛肉加工業界、2月に1頭当たりの赤字縮小
2022年4月1日
オーストラリアの牛肉加工業界では2月に、牛1頭当たりの平均加工マージンが272豪ドル(1豪ドル=約92円)の赤字となり、同345豪ドルの損失が出ていた1月から赤字幅が縮小した。





