企画・特集
第193回 国家は人口をどう増やすべきか(5)

少子化を食い止めた先進国として、フランスやドイツのほかにはスウェーデンも有名だ。スウェーデンの出生率は1983年に1.6まで下がったが、現在は1.84まで回復した。一時は2.0を超えた年もある。 スウェーデンでは、早い段 […]

続きを読む
企画・特集
第192回 国家は人口をどう増やすべきか(4)

日本経営者団体連盟が90年10月に実施した「働く女性の意識に関する調査」というアンケート(回答者3,400人以上)では、「子供を欲しくない」と答えた女性は8.8%で、「2人欲しい」が53.2%、「3人欲しい」が20.4% […]

続きを読む
豪主要農畜産地域の降水量
豪主要農畜産地域の降水量 8月31~9月6日

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員について

続きを読む
企画・特集
第191回 国家は人口をどう増やすべきか(3)

日本では、働く女性が子供を産んで育てる環境の改善は遅々として進まず、保育園の待機児童の問題は何年も放っておかれた。その間、結婚世代の若者は疲弊し続けた。バブル後の景気低迷が長引くまま給与も物価も上がらず、生活費に窮した若 […]

続きを読む
企画・特集
第190回 国家は人口をどう増やすべきか(2)

さて、9月1日付の前回(第189回)で、40年後のオーストラリアの人口見通しを見てきた。では一方で、日本の40年後の人口はどうなっているのだろうか。内閣府の高齢社会白書(令和5年版)や総務省などの調査を基に予測を挙げてみ […]

続きを読む
ファームレターフロムWA♪
第43通 知らずと広がる脅威

7月後半からあちらこちらでキャノーラが咲き始め、今では満開になってきました。春の訪れを感じると同時に、毎年アレが問題になる季節であることが頭をかすめます。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Lo […]

続きを読む
トップ記事
豪の農産物生産高、14%減少 穀物減が響く

オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は5日、2023/24年度(23年7月―24年6月)の農産物生産高が796億3,400万豪ドル(1豪ドル=約94円)で、前年度から13.7%減少すると予想した。特に穀物の […]

続きを読む
環境
気象庁、今春の乾燥は南東部に影響

オーストラリアの今年の春は、乾燥が厳しくなる可能性が高いと豪気象庁(BOM)が引き続き警告している。BOMはエルニーニョ現象の発生する可能性は70%とし、現実となった場合はオーストラリア南東部が最も悪影響を受ける地域の一 […]

続きを読む
穀物
豪の穀物生産量4,810万トン予想=分析企業

オーストラリアの今シーズンの冬作物の生産量は4,810万トンで、前シーズンの6,500万トンから減少するものの、直近の5年平均を4%上回る——。シドニーの穀物分析企業アイコン(IKON)・コモディティーズが予想した。同社 […]

続きを読む
穀物
穀物輸出市場、下期も豪産需要は堅調

穀物輸出市場では従来、下半期には需要が北半球産穀物に集中してオーストラリア産穀物への需要は減少するが、今年は下半期に入ってからもオーストラリア産穀物に対する根強い需要が見られているようだ。ファームオンラインが伝えた。 コ […]

続きを読む