環境
ガの大量発生、穀物生産者に注意喚起

穀物研究開発機関(GRDC)が、「ダイヤモンドバック・モス(コナガ)」と呼ばれるガの大量発生に備えるよう生産者に注意を呼びかけている。

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青果
緑豆の新種2種、生産増に高まる期待

国内経済にとって年間4,300万豪ドル相当の収入をもたらしている緑豆。

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羊毛
ABC、羊毛業界賄賂報道の誤報を謝罪

国営放送ABCが同局の農業系ラジオ番組「カントリー・アワー」内で、今年初めに「豪州羊毛協会(WPA)がスウェーデンで収賄の疑いがある」と誤報したことを謝罪した。

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環境
かんがい用水の買い取り、入札始まる

マレー・ダーリング川流域の環境保全を目的としたかんがい用水買い取りの入札が15日から実施される。

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食品飲料
消費者団体、ハムの水分含有率問題視

豪消費者委員会(ACA)発行の消費者向け雑誌「チョイス」が、市販のハムが含有している水分が多いことを問題視している。

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畜産
豪牛肉の対米輸出、3割減との見方も

為替や新興輸出国の台頭を背景に、今年の豪州産牛肉の対米輸出が30%程度減少するとの見通しが出ている。

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畜産
上院委員会、羊肉処理の統一規制を提案

上院委員会は連邦政府に対し、羊肉処理の規制を全国で統一することを求めている。

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食品飲料
7月のワイン国内販売量、回復の兆し

7月の豪産ワインの国内向け販売量(トレンド値)が、前月比1.3%増加していることが政府統計局(ABS)の発表で分かった。

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環境
マレー水系縮小、水問題の権威が提案

労働党政権下でマレー・ダーリング流域の管理構想を委託されているアデレード大のヤング教授はこのほど、干ばつの危機に瀕する同水系について、活用されていないかんがい地域と湿地帯を水系から切り離すといった思い切った措置を提案した。

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環境
気象庁とCSIRO、水資源研究で協力

連邦政府は4日、水資源の監視や分析、予報などを行う水資源情報研究開発アライアンス(WIRADA)を立ち上げると発表した。

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