世界的な羊毛販促活動「キャンペーン・フォー・ウール」が豪州でスタートした。
人工林の木材の割合が全体の4分の3にまで拡大している。
西オーストラリア州大では、ティーツリー(Tea tree)の葉から採れるティーツリーオイルの抗がん作用について研究が進められている。
ニュージーランド(NZ)の主要一次産品輸出品の価格指標となるANZコモディティー価格指数が、3月に2カ月連続で伸びを示し、NZドルと外貨の両方で過去最高を記録した。
農業関連企業の一部に、管理投資制度(MIS)市場に再進出する動きがみられる。
気候変動や原油の供給不足、世界的な人口増の影響により、豪州の食糧の生産能力が今後、需要を満たせなくなる可能性がある--。
収穫が始まった綿花業界では今年、過去最高となる400万ベールの収穫量が見込まれている。
南オーストラリア(SA)州アデレードから車で北に1時間ほどのクレアバレーでワイン醸造業を営むジェフリー・グロセット氏は、ブドウの栽培に伝統的な手法を導入することで、多湿な気候にもかかわらず過去30年間で最高の収穫を上げることができたという。
ビクトリア(VIC)州では、春と夏に例年以上の雨が降ったことで雑草の一種、ブラックベリーが増殖している。
牛乳の小売価格が下落を続ける中、酪農家の利益は圧迫されていることから、クイーンズランド(QLD)州を中心に廃業が進みそうだ。