ビールとワイン、蒸留酒のラベルに12日から、健康に関する警告文の表示が始まった。
東部州最大の穀物商社グレインコープは、来年7月からの炭素税の導入により、農家に請求する穀物の保管料金と取り扱い手数料が上昇することになると警告している。
「世界の海上貨物輸送費が高騰すれば、消費地のアジアに近い豪州の穀物生産者には有利となる」--。
非常に親しいスロベニア人の友人が、中国でワインバーのマネージャーをしていた。
ニューサウスウェールズ(NSW)州グリフィス拠点の醸造カセラ・ワインズが、事業の多様化を図るため、高級ビールの製造を開始する見通しだ。
小麦輸出大手AWBはこのほど、東部州の予想プール価格(EPR)を発表した。
中国筋など急増傾向
海外での食料と資源需要の増加を背景に、外資が豪州の農地を買収するケースが止みそうにない。
ニュージーランド(NZ)政府統計局(SNZ)は13日、6月の食品価格指数が前月比1.4%上昇の1,273ポイントだったと発表した。
主に食料品を扱うドイツ系格安スーパーのアルディ・オーストラリア(豪アルディ)は、中期的に毎年20~25店舗を開店させる計画だ。