カンガルー肉の輸出業者は海外市場への輸出の滞りで、業績の低迷が続いている。
4月から6月にかけて水不足だった南オーストラリア(SA)州の農家に、ようやく恵みの雨がもたらされた。
オーストラリアンは21日、マレー・ダーリング川下流域で、塩分濃縮が加速する恐れがあると報じた。
ニュージーランド(NZ)の乳業大手フォンテラはこのほど、4億米ドル(約316億7,600万円)を投じて、中国の河北省唐山市玉田県に同国3カ所目となる牧場を設けると明らかにした。
小麦輸出大手AWBを買収した米農業・食品大手カーギルが、今後もAWBブランドを維持していく構えだ。
今後も好調が予想される酪農業界だが、長引く豪ドル高の影響で、生産者が受け取る2011/12年度の牛乳価格は前年度から低下する見通しだ。
シドニーのコーヒー会社がこのほど、冷蔵庫に保存された牛乳をカウンターに設置した注ぎ口から出すことのできるタップシステムを開発した。
東部州最大の穀物取引業者グレインコープのワトキンス最高経営責任者(CEO)はこのほど、海外での穀物マーケティング事業を強化するとともに、既存事業の改善を通じて向こう3年以内に4,000万豪ドル(約33億5,000万円)の利益拡大を目指す方針を明らかにした。
インドで牛乳の需要が増加していることを受け、同国での供給不足量は年間300万トンに上ることが分かった。