有機ゴミのたい肥化、ビジネス化の可能性
2011年8月11日
「グリーンウェイスト」と呼ばれるガーデニングなどから出る植物のゴミと鶏ふんが混ざったたい肥の利用で、一般の農業と同等の農産物収量を確保できることが、民間の研究で明らかになった。
OZビーフ輸出、日本の需要低下も韓国に期待
2011年8月11日
豪ドル高や米国産牛肉との競争激化、インドネシア向け生体牛輸出の禁止、東日本大震災による日本からの需要低下などで厳しい環境を強いられてきた豪州の牛肉業界では、輸出が増加傾向にある韓国や欧州市場に対する期待が高まっているようだ。
豪ツナ缶SAFCOL、環境団体が高評価
2011年8月11日
国際的な環境保護団体グリーンピースはこのほど、持続可能な漁法を評価し、南オーストラリア州拠点の「SAFCOL」の缶入りツナに「グッド」の認定を与えた。
CBA、今季の小麦生産量80万トン下方修正
2011年8月11日
コモンウェルス銀(CBA)はこのほど、東部州の雨量の少なさと高気温を受け、今季の全国の小麦生産量が5月に予想した2,430万トンから3%(80万トン)減となる2,350万トンにとどまるとの見通しを明らかにした。
GM小麦の栽培は生産者次第=業界代表者
2011年8月4日
西オーストラリア州拠点の種苗メーカー、インターグレインのベイカー会長はこのほど、豪州で遺伝子組み換え(GM)小麦が商業化されるまでに7~10年を要するとの見方を示した。

