豪州の製造業が豪ドル高や賃金高騰に苦しむ中、食品製造業では業績が良好な会社もある。
ニューサウスウェールズ(NSW)州一次産業省と大豆生産者団体ソイ・オーストラリアが今夏、生育の早い大豆の商業販売を開始する見通しだ。
ニューサウスウェールズ州ヤング地区で、ミルウィラ・アンガス種の種付け用雄牛が、過去最高となる平均販売価格を記録した。
はくばく農場ではこの6月、かなりの面積にデュラム小麦を播種しました。
豪州が90年ぶりにニュージーランド(NZ)産のリンゴ輸入を解禁した。
今年2月のサイクロン「ヤシ」の打撃を受けたバナナの生産量が回復していることを受け、バナナの小売価格が値下がりしている。
農業大手エルダーズはこのほど、羊毛取引部門を閉鎖することを明らかにした。
労働党の下院議員は、ラドウィッグ農相に対し、生きた牛と羊の輸出規制をさらに強化するよう求めている。
中国は、豪州産の羊毛の約74.5%を購入しており、国内羊毛産業の過去1年間の好況は中国市場に支えられてきた--。