ニューサウスウェールズ(NSW)州北部とクイーンズランド(QLD)州南部で発生している洪水が、同地域の綿花生産に打撃を与えている。
メルボルン大学の上級講師であるグラハム・ブロディー氏と農業工学の専門家はこのほど、化学薬品を使用しない雑草処理装置の開発で目覚ましい成果を上げたことを明らかにした。
ニュージーランド(NZ)の農場ビジネス権力者アラン・パイ氏らはこのほど、酪農最大手デアリー・ホールディングス(DHL)の全株を取得した。
豪州連邦政府は、輸入オレンジジュースに対して農薬「カルベンダジム」の残留検査を行う計画だ。
農業金融機関ラボバンクはこのほど発表したリポート「世界の酪農業の見通し」の中で、今後の酪農業は堅調と予想している。
ニュージーランド(NZ)のアボカド生産業では、欧州市場への輸出に向け、鮮度を保ちながら輸出する試験を実施している。
豪州で宿泊施設予約サイトを運営するワティフ(wotif.com)の共同創設者のブライス氏はこのほど、糖尿病患者向けの食品を扱う新会社「メイド・フォー・ユー・フーズ」に100万豪ドル(約8,000万円)を出資したことを明らかにした。
世界の飼料用の穀物や干し草、サイレージの生産量が、過去最高の8億7,300万トンに達したことが、米飼料会社オルテックの調査で明らかになった。
豪州のブドウ農園で収穫が始まる中、ワインメーカーの間では、今年のブドウの品質は期待できるとの見方が広まっている。