資源ブームで潤うパースで、現地の事情を産業界に尋ね回っていた。
欧州連合に次ぐ乳製品輸出国であるニュージーランド(NZ)は、中国や南米などで事業を拡大する機会がある――。
鶏肉最大手インガムズが売りに出されている中、売却手続きを行っている投資銀行インベステックは売却先探しに必死になっているようだ。
ビクトリア(VIC)州の十数人の農家が、昨年所有地が洪水の被害に見舞われたとし、淡水化施設を建設するアクアシュア(AquaSure)と水道会社メルボルン・ウォーターに対し、100万豪ドル(約8,100万円)以上の賠償請求をしていることが分かった。
豪州や世界の高品質な食品飲料の商談会「スペシャリティ・フード&ドリンクフェア」が27~28日にシドニーで初めて開催された。
米国の大規模な干ばつの発生を背景に、豪州の牛肉輸出業者は今後の好況を予想している。
豪州の東部は現在、中世以来最大の乾燥気候となっていることが、南極気候学・生態システム学共同研究センターの調査で明らかになった。
英酒造大手ディアジオはこのほど、2012年6月期の純利益が前年比2%増の19億4,000万ポンド(約2,402億円)に達したことを明らかにした。
豪州産牛肉の日本向け輸出で、輸出額の減少と1トン当たりの価格の下落傾向が続いている。
豪州産の羊毛の新たな市場として、ベトナムとロシアに注目が集まっている――。