食品飲料
NZで酒類制度改革、不正対策も強化へ

ニュージーランド(NZ)で酒類を巡る制度改革と不正取り締まり対策が進んでいる。政府はレストランが持ち帰り用の酒類を販売できるよう法改正に踏み切る一方、業界団体スピリッツNZは、違法蒸留酒の流通による税収損失に警鐘を鳴らし […]

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食品飲料
酒類エンデバー上期は減益に、値引きが重し

オーストラリアの酒類販売・パブ経営大手エンデバー・グループはこのほど、2024/25年度上半期(25年7ー12月)の税引き前利益が4億―4億1,100万豪ドル(1豪ドル=約107円)にとどまり、前年同期の4億3,700万 […]

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食品飲料
豪で販売の酒類、2割超が妊娠警告表示なし

オーストラリアで、妊娠中の飲酒リスクを示す警告表示がない酒類が、依然として数千品目に上ることが分かった。健康研究機関「ジョージ・インスティテュート・フォー・グローバル・ヘルス」の調査によると、分析対象の約1万2,500品 […]

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穀物
農機と保険料が高騰、生産者の投資意欲低下に

オーストラリアで農機の価格と保険料の高騰が深刻化し、穀物生産者や収穫請負業者の経営を圧迫している。大型農機の保険料は過去5年間で25%以上、新品・中古機械の資産価値も約30%上昇した。十分な保険がなければ高額な機械の資金 […]

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青果
ロボット開発輝翠、豪で自律走行草刈り機を展開

東北大学発のスタートアップで、農業ロボティクスを手掛ける輝翠(宮城県仙台市)は、自律走行の人工知能(AI)ロボット「アダム(Adam)」のオーストラリア・ビクトリア(VIC)州への導入が決定したと発表した。草刈り作業の自 […]

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青果
オークランドでミバエ確認、青果業界が警戒

ニュージーランド(NZ)の最大都市オークランド郊外のマウント・ロスキルに設置された監視トラップで8日、果物や野菜に深刻な被害を与える害虫のクイーンズランド・フルーツフライ(ミバエ)が確認され、青果業界に緊張が走っている。 […]

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林業
NZ企の木質繊維ダイス技術、日系が関心

ニュージーランド(NZ)のバイオエコノミー・サイエンス・インスティチュート(BSI)は、ウッドファイバー(木質繊維)からプラスチック代替材を製造するウッドファイバー・ダイス技術を開発し、オーストラリアの林業の業界団体、コ […]

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林業
サステナブル林業認証、原生林保護に失敗か

オーストラリアの環境被害を最小限に抑えることを目的とした持続可能な林業の認証制度が、一部で森林保護の妨げになっている。これを受け、制度の見直しを求める声が上がっている。公共放送ABCが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]

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畜産
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月16日)

【畜産】豪肉牛販売コスト、後払い制度が重荷(WT) オーストラリアの肉牛取引は後払いが前提となっており、資金の立替や回収遅延のリスク、保険コストが高い仲介手数料率につながっている。3,000豪ドルの去勢牛の販売コストは2 […]

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オージービーフの頂点 Wagyu探求記
【新連載】第1回 オーストラリア・ワギュウ協会(AWA)の役割とは?

オーストラリアは世界1位のWagyu輸出国となっており、国内で飼育されているWagyu (和牛の雄とアンガス種を交配したF1も含む)の穀物肥育頭数は、およそ30万頭から35万頭の間で推移しているとされています。オーストラ […]

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