NZ北島東沿岸部、気候変動で林業に影響
2020年11月27日
ニュージーランド(NZ)の国立水圏大気研究所(NIWA)がこのほど、北島東海岸のタイラフィティ(Tairāwhiti)地区とホークスベイ地区に関して、向こう80年間に予想される気候変動による影響をまとめた報告書を発表した。
ウールワース、5年内に100%再生可能エネに
2020年11月20日
小売り大手ウールワースがこのほど、2025年までに同社が使用する電力をすべて再生可能エネルギーに切り替え、50年までに二酸化炭素(CO2)の純排出量をマイナスに転じる目標を明らかにした。
海藻使ったメタン抑制補助飼料、商業販売へ
2020年10月30日
オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)が開発し、牛からのメタン排出抑制効果がある海藻を使った補助飼料「フューチャーフィード(FutureFeed)」が、いよいよ商業販売される見通しだ。
ケロッグとマニルドラ、排出削減の取組み参加
2020年10月30日
米食品大手ケロッグと、オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州に製粉所を保有する穀物大手マニルドラ・グループが、チャールズ・スタート大学、フード・アジリティー共同研究センター(FACRC)とともに、温室効果ガス(GHG)排出量の削減を目指して米食品大手マースとサステナブル・フード・ラボが2017年に設立した「クール・ソイル・イニシアチブ(Cool Soil Initiative)」に参加したことが分かった。


