環境
有機団体、ガス削減計画の早期導入要望

排出権取引制度(ETS)の導入を含む炭素汚染削減計画(CPRS)の豪政府案に対して、全国農業者連盟(NFF)と有機農業の生産者団体バイオロジカル・ファーマーズ・オブ・オーストラリア(BFA)は10日、それぞれ意見書を発表した。

続きを読む
環境
QLD農業団体、SA州の節水強化要請

枯渇する湖の水位を確保するため、農業団体がブリスベーンと同様の厳しい節水規制をアデレードの住民にも実施すべきと提案しているものの、南オーストラリア(SA)州政府は現段階では締め付けを行わないとの姿勢を堅持している。

続きを読む
環境
農家の6割超、気候変動の影響指摘

豪州のアグリビジネス従事者の65%以上が気候変動を自覚しており、62%はこれが農業に何らかの影響を与えていると感じていることが、政府統計局(ABS)の調べで分かった。

続きを読む
環境
NSW州政府、水資源対策で放牧地買収

ニューサウスウェールズ(NSW)州政府はこのほど、マレー・ダーリング川流域委員会(MDBC)に参加する各州政府の代理で、同州南西部ビクトリア湖に面した4万8,000ヘクタールの放牧地ナラ・ステーションを500万豪ドルで買い取った。

続きを読む
環境
家畜のフン食べる虫、環境対策で注目

動物の排泄物を食べて生きるフン虫(フンコロガシ)。

続きを読む
環境
環境報告書の炭素固定支持、農業に有利

豪農業の温室効果ガス対策をめぐる議論で、生物的な炭素固定(バイオシークエストレーション)が、重要なキーワードの1つに浮上している。

続きを読む
環境
ガの大量発生、穀物生産者に注意喚起

穀物研究開発機関(GRDC)が、「ダイヤモンドバック・モス(コナガ)」と呼ばれるガの大量発生に備えるよう生産者に注意を呼びかけている。

続きを読む
環境
かんがい用水の買い取り、入札始まる

マレー・ダーリング川流域の環境保全を目的としたかんがい用水買い取りの入札が15日から実施される。

続きを読む
環境
マレー水系縮小、水問題の権威が提案

労働党政権下でマレー・ダーリング流域の管理構想を委託されているアデレード大のヤング教授はこのほど、干ばつの危機に瀕する同水系について、活用されていないかんがい地域と湿地帯を水系から切り離すといった思い切った措置を提案した。

続きを読む
環境
気象庁とCSIRO、水資源研究で協力

連邦政府は4日、水資源の監視や分析、予報などを行う水資源情報研究開発アライアンス(WIRADA)を立ち上げると発表した。

続きを読む