2008年7月25日
農業部門の扱いが焦点となっていた豪州の温室ガス排出権取引制度(ETS)。
2008年7月18日
連邦政府が干ばつにより廃農する農家の転業支援を主目的とした干ばつ補助金の支給が、一握りの農家にしかされていないことが判明した。
2008年7月11日
気象庁はこのほど、ウェブサイト上で3カ月分の降雨予想を3種類追加したことを明らかにした。
2008年7月11日
豪州は現在厳しい干ばつに置かれているが、今後20~30年以内に規模と頻度がそれぞれ倍になるとの見通しを気象庁と豪科学産業研究機関(CSIRO)が発表した。
2008年7月11日
豪州の東・南部4州と首都特別地域(ACT)にまたがる国内有数の農業地帯、マレー・ダーリング川流域。
2008年7月4日
干ばつが長期化する中、ビクトリア(VIC)州とタスマニア(TAS)州に雨が降り、来週もさらなる降雨が期待されている。
2008年7月4日
豪科学産業研究機関(CSIRO)は先月26日、農業の気候変動対策に関する報告書を発表した。
2008年7月4日
マレー・ダーリング川流域の水不足によって河口付近の環境破壊が深刻化している問題で、専門家らは即座の行動が必要だと警鐘を鳴らしている。
2008年6月20日
日本の食糧確保にとって重要な西オーストラリア(WA)州の冬作物。
2008年6月6日
冬期の穀物収穫量が記録的数値に達すると見込まれているものの、今秋の降雨は現在のところ低水準にとどまっている。