長期気象予報、専門家が改善余地を指摘
2009年6月12日
連邦政府はこのほど、以前よりその正確性に疑問の声が上がっていた長期気象予報について、農家が利用するには正確さに欠けることを認める声明を発表した。
水資源情報システム、来年導入可能に
2009年6月12日
気象庁が進めている豪州水資源情報システム(AWRIS)の構築計画で、情報技術(IT)マネジメント会社SMSマネジメント&テクノロジーが落札企業として決定し、同システムが来年にも導入可能となったことが明らかになった。
政府、気候変動研究10件に補助金拠出
2009年6月5日
連邦政府はこのほど、現在進めている気候変動研究行動計画(CCRP)に基づき、農業が気候変動に順応するための調査プロジェクト10件に対して、3,760万豪ドルを拠出すると発表した。
水資源取引、最大の3億ドル、NSW州はさらなる売却を拒否
2009年6月5日
連邦政府は先月28日、ニューサウスウェールズ(NSW)州の農業企業トワイナム・アグリカルチュラル・グループ(Twynam Agricultural Group=TAG)から、マレー・ダーリング川流域のかんがい用水使用権の買い取りを完了したと発表した。
マレー川水資源、使用権を政府に売却か
2009年5月29日
マレー川流域の水資源会社マレー・イリゲーション(MIL)がこのほど、総額5,000万豪ドル相当の大量の水資源を売却する交渉を進めていることが分かった。
気候変動対策交付金、NSW手薄い配分
2009年5月22日
連邦政府が19日に発表した農業生産者の気候変動対策事業に対する交付金の明細で、ニューサウスウェールズ(NSW)州の生産者に対する割り当てが他州と比較して手薄かったことが判明した。
