国内最大の綿花農場、山東如意が権益売却
2022年3月25日
中国の繊維大手、山東如意科技集団有限公司が、オーストラリア最大の綿花農場カビー・ステーション(Cubbie Station)の権益51%を投資銀行マッコーリー・グループ傘下の農業ファンドに売却したことが分かった。
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年3月25日)
2022年3月25日
【穀物】仏InVivo、ユナイテッドモルト買収間近か(AU)
グレインコープから分離したユナイテッド・モルトの買収をめぐり、米金融シティがフランス最大の農協インヴィーヴォが買収するとの観測を強く打ち出している。
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年2月18日)
2022年2月18日
【畜産】食肉小売価上昇、供給網混乱解消後も継続か(OTH)
会計大手EYは、新型コロナウイルスに起因するサプライチェーンの混乱で影響を受けた商品は、混乱と人材不足が解消された後も、恒久的に価格が上昇したままになると予想している。
NAB、融資改革目指し アグリテックに出資
2022年1月21日
ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が、農業企業などにブロックチェーン技術を提供するスタートアップのジオラにベンチャーキャピタルファンドのNABベンチャーズを通じ出資を決めた。
NSW農業生産者、 中国石炭大手から農地奪還
2022年1月14日
中国の国有石炭開発大手の神華集団(Shenhua Group)がオーストラリア、ニューサウスウェールズ(NSW)州リバプールプレーンズの1万6,500ヘクタールの農地を、1億2,000万豪ドル(1豪ドル=約83円)で売却したことが明らかになった。
22年のアグリビジネス、 焦点は5つ=オピニオン
2022年1月7日
オーストラリアの農業は収益性の高い産業で農産物の品質も高い一方、テクノロジーの導入は気候変動への対応のほか、持続可能性や透明性、コスト効率やデジタル化への追求が背景にあり、2022年以降のアグリテックやアグリビジネスには5つの焦点に集約される─。


