牛業界は当面苦戦か、インドネ向け輸出解禁後
2011年7月14日
インドネシア向けの生体牛輸出が数週間以内に再開する見通しとなったものの、輸出業者の間では、当面は厳しい状況が続くとの見方が広がっている。
印尼向け牛輸出を解禁、前水準への回復は望めず
2011年7月7日
オーストラリアのラドウィッグ農相は7日、禁止していたインドネシアへの生体牛輸出を「解体施設改善などの条件が整った」として解禁すると発表した。
牛禁輸措置で3千万ドルを補償=豪政府
2011年6月30日
インドネシア向けの生体牛の輸出禁止措置を採っている豪連邦政府は27日、同措置により打撃を受けている畜産農家に対する補償として、3,000万豪ドル(約24億円)を拠出する方針を発表した。
牛禁輸による補償金は業界対応で=農相
2011年6月16日
ラドウィッグ農相は14日、インドネシア向け生体牛輸出の全面禁止によって影響を受けている生産農家に対し、豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)が有する8,300万豪ドル(約71億3,700万円)の保有現金を補償金として放出すべきとの考えを明らかにした。

