NZの7~9月赤肉輸出、前年比21%増
今年7~9月のニュージーランド(NZ)の赤肉輸出は67億NZドル(1NZドル=約73.6円)で、前年同期比21%(12億NZドル)増加した。
NZ養鶏会社、ワイカトで養鶏場の認可申請
ニュージーランド(NZ)の養鶏マタマタ・ポールトリー(Matamata Poultry)はこのほど、北島北西部ワイカト地方のマタマタ・ピアコ(Matamata-Piako)自治体に対し、フリーレンジ(平飼い)の養鶏場の建設計画を申請した。
NZ農家の過半数、牛マイコ予防策を実施
ニュージーランド(NZ)の農家の過半数が、家畜の牛マイコプラズマ感染リスクを下げるための対策を行っていることが、赤肉生産者団体ビーフ・アンド・ラム・ニュージーランド(BLNZ)の調べで分かった。
WA生体牛輸出業者、農業省から開示要請
オーストラリア連邦政府の農業・水資源省が、西オーストラリア(WA)州の生体牛輸出業者インターナショナル・ライブストック・エクスポーツ(ILE)に対し、事業に関する開示要請通知(show-cause notice)を発行したことが分かった。
インドネシア向け豪産生体牛、見通し明るい
オーストラリアの肉牛業界団体、キャトル・カウンシル・オブ・オーストラリア(CCA)はこのほど、オーストラリア産生体牛の主要輸出先であるインドネシア訪問を終え、同国向けの輸出は2011年に半年間の停止となったものの、今後の見通しは明るいとした。
VIC州の新家畜売り場、手数料上昇に懸念
オーストラリア・ビクトリア(VIC)州バララット(Ballarat)のマイナーズレスト(Miners Rest)地区で10月第3週に、新しいセールヤード(家畜売り場)が開設される予定だ。
NZ政府、牛マイコ被害農家の支援策発表
ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相とオコナー農業・バイオセキュリティー相は9日、牛マイコプラズマ感染症の被害を受けた農家を支援するための政策パッケージの概要を発表した。

