畜産
肉牛指標価格EYCI、最高値更新

肉牛価格の指標となる東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が20日、枝肉重量1キロ当たり7.76豪ドルを付け、これまでの最高値を更新した。

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畜産
オージービーフ、価格世界一でリスクも

オーストラリア産の牛肉価格が1キロ当たり3.5豪ドル(1豪ドル=約76円)を突破し、世界で最も高価になっている。

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畜産
7月生体牛輸出、3年ぶり低水準

オーストラリアの7月の生体牛輸出頭数が6万6,946頭と、前月の12万頭あまりから半減し、7月としては6万3,336頭の牛が輸出された2017年以来となる低水準となったことが分かった。

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畜産
世界初!豪でワギュウの風味表現ツール開発

牛肉生産最大手のオーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)とクイーンズランド大学が共同で、世界初となるワギュウ肉の風味や食感を示す「フレーバー・ウィール(Flavour wheel)」を開発した。

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羊毛
干ばつで羊の数が減少、業界は再興に自信

オーストラリアでは干ばつの影響もあり全国の羊の飼養頭数が、1891~1903年の大干ばつのフェデレーション・ドラウト以来の少なさとなる中、羊毛の生産量も歴史的な低水準となっている。

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穀物
干し草価格例年並へ=気候改善や家畜減少で

オーストラリアでは長引く干ばつにより干し草の価格が高騰していたが、気象の改善や新型コロナウイルスによる市場への影響、これまでの干ばつで家畜数が大幅に減少したことなどから、干し草価格は今後、過去平均水準に戻ると予想されている。

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穀物
WA穀倉地帯で降雨、生産見通しが改善

西オーストラリア(WA)州穀倉地帯の広範囲で今月、「ギリギリのタイミング」で降雨があり、冬作物の収穫見通しを改善させた。

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穀物
欧州穀物生産が大幅減、豪に好機到来

2019/20年度に穀物の豊作を記録した欧州では今年、干ばつの影響で小麦やカノーラの生産量が大幅に減少する見通しだ。

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穀物
穀物産業団体、グレインズ・オーストラリア発足

オーストラリアの穀物産業団体、グレインズ・オーストラリア(GA)が正式に発足した。

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穀物
サンライス、VIC州で酪農ビジネス拡大

オーストラリアのコメ製品製造輸出大手サンライス(SunRice)は、飼料部門であるコップライス(CopRice)を通じビクトリア州のリバーバンク・ストックフィードの酪農・畜産関連部門を買収し、酪農の主要生産地域である同州の事業を拡大することを明らかにした。

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