日本産イチゴ、豪州へ輸出実現! 一番乗りは岐阜県
昨年8月に日本とオーストラリアが検疫条件に合意し、日本産イチゴのオーストラリア向け輸出が可能になったことを受けて、岐阜県がいち早く動き出した。
豪青果の生産額、150億豪ドル突破
リンゴやベリー類などの主要な果物の価格上昇を受け、オーストラリアの青果の生産額が昨年度、150億豪ドル(1豪ドル=約84円)を突破したことが分かった。
星はいらない!果物団体、格付非表示を提言
オーストラリアで食品の健康度合いを星の数で示した「ヘルス・スター・レーティング(HSR)」の評価方法が変わり、果汁100%のフルーツジュースや野菜ジュースが5ツ星からダイエット・コーラ(3星)を下回る2.5星に格下げされたことを受け、果物生産者団体は、果実やジュースの生産者に対し、HSRの表示をやめることを真剣に検討するよう提言している。
SAに感染流出?VICの果物でミバエ発見
オーストラリアの大手スーパー、ウールワースやコールズ、アルディなどの南オーストラリア(SA)州の店舗で販売された、ビクトリア(VIC)州産のネクタリンやモモから、果物の害虫となるミバエ(フルーツフライ)の幼虫が発見された。
アグリビジネス世界大手、提携で豪市場拡大戦略
ブラジルの食肉大手ミネルバ・フーズ(Minerva Foods)と、サウジアラビアのサウジ農業家畜投資会社(SALIC)が提携し、オーストラリアで畜産を中心とする農業ビジネスを拡大する計画であることが分かった。
豪穀物肥育牛、3年連続で100万頭超え
オーストラリアで昨年第4四半期(10~12月)に、肥育中の肉牛頭数が3万8,000頭増加し、105万頭弱となったことが、オーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)とオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の調べで明らかになった。
鶏肉インガム、3割増益で植物由来も拡大
オーストラリアの鶏肉大手インガムが19日、2020/21年度上半期(20年7~12月)決算で、税引後純利益が3,530万豪ドル(1豪ドル=約81円)と、前年同期比で37%増加したことを明らかにした。
ベガが乳価引き上げ!8カ月の沈黙破り
オーストラリアの乳業大手ベガ・チーズは23日、酪農家に支払う今シーズンの生産者乳価を、固形乳1キロ当たり0.1豪ドル(1豪ドル=約83円)引き上げることを発表した。




