牛のトイトレに成功! 環境汚染改善に期待
ニュージーランド(NZ)オークランド大学の研究者が参加した調査で、牛に決められた場所での排尿を教えるトイレトレーニングに成功したことが分かった。
豪からの中国向け輸出減少、同盟国に恩恵
豪中間の貿易摩擦が原因でオーストラリアからの牛肉、大麦、木材、海産物、ワインなどの中国向け輸出が大打撃を受けている一方で、米国やカナダなどの同盟国が中国向け輸出を増やして恩恵を受けていることが分かった。
海上輸送問題、批判の的の海運業界が反論
新型コロナウイルスの感染流行が始まって以来、海上輸送の料金高騰やコンテナ不足、輸送遅延といった問題が発生していることについて、海運業界に批判の矛先が向けられている。
従業員に接種義務のSPC、反対者は解雇も
オーストラリアの食品加工大手SPCが先月、約600人の従業員に対し新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けたことに関し、現在86%が1回目の接種を終えるか予約済みで、同社は目標を達成できると自信をみせた。
アーモンド殻で肥料、 収益化期待=セレクトH
オーストラリアのアーモンド最大手セレクト・ハーベストは、アーモンドの皮や殻から肥料を生成する技術の開発に成功し、ビクトリア(VIC)州ミルデューラ(Mildura)の加工場に実験施設を建設することを明らかにした。
豪サーモン養殖の環境認証、 業界を二分
動物愛護団体アニマル・オーストラリアが、サーモン養殖に対する王立動物虐待防止協会(RSPCA)などの環境認証の手法を分析し、不十分だと批判した。
NZキングサーモン、環境基準の変更果たせず
キングサーモンの養殖から加工までを手掛けるニュージーランド(NZ)の上場企業NZキングサーモン(NZKS)は、同社が養殖を行う南島北部マールボロ・サウンズの環境基準の見直しを要請したが、結果的に汚染が拡大することを懸念した環境保護団体の反対に遭い、却下された。
日本郵船、豪で三菱商事の排出枠事業に出資
日本郵船は21日、三菱商事が40%の株式を保有するオーストラリアの二酸化炭素(CO2)排出枠販売会社オーストラリアン・インテグレーテッド・カーボン(AIC)に出資すると発表した。
