畜産
繁殖用ワギュウ雌牛、過去最高の40万$で落札

メルボルンで行われた繁殖用のワギュウ取引「エリート・ワギュウ・セール」で先ごろ、生後13カ月の未経産雌牛が40万豪ドル(1豪ドル=約92円)で落札され、雄牛と雌牛を含む畜牛の価格としてはオーストラリア史上、過去最高額を記 […]

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畜産
豪4月の牛肉輸出量、11年間で最低に

オーストラリアの4月の牛肉輸出量が6万1,705トンで、単月として過去11年間で最低に沈んだことが豪農業省の資料で分かった。4月は祝日が多いことで、例年輸出量はほかの月よりも少ないが、今年の落ち込みは特に大きく、これまで […]

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畜産
ベトナム向け生体牛輸出、減速の見込み

オーストラリアの生体牛輸出業界にとって2番目に大きいベトナム向けが、今年も縮小する可能性がありそうだ。ベトナムへの今年これまでの輸出頭数は5,500頭で、前年同期の4万5,000頭から急減しているという。2021年のベト […]

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畜産
北米インフレ圧力、NZ産高級肉は影響なし

ニュージーランド(NZ)の食肉加工協同組合アライアンス・グループによれば、北米の食肉市場ではインフレ圧力が高まっているが、NZから輸出される高級肉は今のところインフレの影響を受けていないもようだ。 コンテンツの残りを閲覧 […]

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畜産
NZ養豚業、分娩檻廃止で子豚6万頭死亡も

ニュージーランド(NZ)の養豚業界で分娩檻(おり)の使用が廃止された場合、年間6万頭の子豚が死亡する恐れがある─。国内では現在、豚の分娩規則草案に関するパブリックコンサルテーションが実施されており、その行方について、業界 […]

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穀物
豪産穀物、来年度も豊作予想=米国農務省

オーストラリアは冬作物と夏作物ともに豊作となった2021/22年度に続き、来年度も豊作が期待される─。米国農務省(USDA)の海外農業局(FAS)が予測した。ただ、穀物の作付面積の規模は大きく変わらないものの、収穫量は異 […]

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穀物
バイテラ今期350万トン輸出、出荷国も増

南オーストラリア(SA)州に拠点を置くスイスの資源商社グレンコア傘下のバイテラ(Viterra)が先月末までに、今シーズンの穀物を350万トン輸出した。2021年12月以降、月間の輸出量は75万トンに上る。輸出先やバイテ […]

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穀物
豪小麦は米先物に比べて安い? 輸出業界が否定

オーストラリアの穀物生産者の間で、米国の小麦先物価格に比べてオーストラリアの生産者が受け取る現金価格が安すぎるとの声が上がっている。一方で穀物取引業界団体のグレイン・トレード・オーストラリア(GTA)は、米国の小麦先物価 […]

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穀物
NZで小麦が足りない! 豪から緊急輸入も

天候不順によりニュージーランド(NZ)の小麦が不足し、創業143年になるNZの老舗小麦粉ブランドのエドモンズ(Edmonds)が、オーストラリアから小麦を輸入せざるを得ない事態に陥ったことが分かった。多雨と作付の減少で、 […]

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酪農
豪酪農の新シーズンは高収益、リスク要因も

オーストラリアの酪農業界は、記録的に高い乳価と良好な季節的条件を背景に、収益性の高い新シーズンを迎えることになりそうだ。ただ、農業系金融機関ラボバンクが発表した報告書「オーストラリア酪農業界2022/23年シーズン見通し […]

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