絶好調の豪農業、輸出額が過去最高に 生産高は800億$超
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は7日、2022/23年度(22年7月~23年6月)の農業生産高が804億豪ドル(1豪ドル=約95円)で、前年度から3%減少するものの、2年連続で800億豪ドルの大台を超 […]
豪産小麦、最大輸出先にインドネシアが復活
オーストラリア産小麦の最大の輸出先として、インドネシアが復活したことが分かった。2020/21年度の同国向け輸出量は470万トンで、2位のベトナムに200万トン近い差を付けた。インドネシアは2003/04年度以降、連続し […]
豪4月小麦輸出量3%増、中国が最大市場
オーストラリアの4月の小麦輸出量が、合計263万3,809トンと、前月から3%増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。前月に引き続き中国が最大の輸出先だった。グレイン・セントラルが伝えた。 コンテンツの残り […]
首相、生体羊輸出「今任期中は禁止せず」
オーストラリアのアルバニージー首相が、選挙期間中に労働党が公約していた生体羊の輸出の禁止について、今任期中に実施することはないと語った。業界に少なくとも3年の確実性を与えたことになる。各紙が伝えた。 コンテンツの残りを閲 […]
軽量の若齢牛価格が再上昇、肥育用牛は下落
オーストラリアでは良好な天候が続いていることから、豊富な牧草を与えて太らせるために重量の軽い若齢牛に対する需要が伸びているようだ。一方で、北部地域では重量の重い肥育用牛は価格が下落し始めている。7日付ファームオンラインが […]
家畜群再構築は一段落か、価格下落の見通し
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)が7日、2022/23年度(22年7月−23年6月)の家畜の価格は下落すると予想した。これまでの平均以上の降雨量によって進行していた家畜群の再構築が、ペースを落とし始めた […]
コロナ規制緩和後の外食産業、 牛肉業界に好機
新型コロナウイルスに関連した規制緩和後の外食産業には、牛肉業界にとって確かな機会が存在する─。オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の幹部が指摘した。規制緩和後に見られる傾向として、消費者による外食時の支出額が大幅 […]
政府が食肉輸出手数料引き上げ、業界に痛手
オーストラリア農業省は今年7月1日から、輸出事業を手掛ける食肉加工工場で実施する検査費と証明書作成手数料などを6.2−7.1%引き上げる方針だ。食肉加工業界は厳しい事業環境を理由に手数料の引き上げ凍結を求めていたが、規制 […]




