今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年1月13日)
【穀物】NZ北島、マメ農場などで害虫の検出増加(RNZ) NZ第1次産業省は、北島で45カ所のマメ農場やスイートコーン農場で害虫のツマジロクサヨトウを検出したと発表した。最初の検出は昨年3月だが、直近の2週間で17カ所が […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
オーストラリアで初めてワギュウを生産したデービッド・ブラックモア氏は、牛の遺伝資源の輸出も必要だと語ります。さて、その理由は何でしょうか?(答えは記事中に)
湖城の窓から「2023年を迎えて」
明けましておめでとうございます。本誌「ウェルス」は今年、前身の「豪州農業ニュース」の創刊から数えて16年目を迎えました。 農業・食品業界における直近の日豪NZの関係を振り返ってみると、ここ数年間は新型コロナウイルスの流行 […]
第378品 キャドバリーのトワール
オーストラリアの小学校では、子どもたちがファンドレイジング(寄付金集め)をよく行っています。ちょっとしたお菓子を仕入価格よりも高く販売して、もうけを活動費として使うというものです。例えば学校図書館の本の調達に使ったりしま […]
世界のワギュウ市場、牽引役はオーストラリア 豪ワギュウ業界創始者、デービッド・ブラックモア氏インタビュー
歴史と風土に培われた日本固有の財産、「和牛」。しかし現在、世界の高級牛肉市場を席巻するのはオーストラリア産の「ワギュウ」だ。1990年代にオーストラリアに入った和牛は独自の発展を遂げ、今や豪産「ワギュウ」の輸出量は本家「 […]
牛のげっぷのメタンの課題、海藻飼料で解決を フューチャーフィード取締役会議長に聞く
環境への意識が高まるオーストラリアの農業界で、牛のげっぷに関心が集まっている。牛のげっぷは二酸化炭素(CO2)の28倍もの温室効果があるといわれるメタンを多く含み、地球温暖化の課題とされる。この問題を解決するためにオース […]
バリ島にランピースキン病迫る、豪の牛にも脅威
オーストラリアの農業誌ウイークリー・タイムズが、オーストラリアの牛肉産業に対しランピースキン病(LSD)の脅威がこれまで以上に迫っていると警告している。インドネシアのバリ島が同病のホットスポット(汚染地域)になる可能性が […]





