ワイン
豪ワイン業界、GM技術活用に関心なし

遺伝子組み換え(GM)技術を用いた場合、ワイン用ブドウの栽培コストが低下し、国産ワインの生産増加につながる可能性があるようだ。

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穀物
WA州の大学が小麦新品種、タンパク質が豊富

西オーストラリア(WA)州パースのマードック大学の研究チームはこのほど、小麦の遺伝子研究で、従来よりもタンパク質に富む新品種を開発したと発表した。

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その他
CSIRO、海洋研究部門で31人削減

オーストラリア科学産業研究機構(CSIRO)が、海洋大気研究所(CMAR)でフルタイム雇用に換算して31人分の人員を削減する。

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水産
日本のカキ産業、TAS州の養殖技術に注目

日本のカキ生産者12人とアジア地域の業界代表者らがこのほど、タスマニア(TAS)州のカキ養殖場を視察した。

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水産
入漁料3割値上げ、マグロ・カツオの主要漁場

太平洋の島国8カ国で構成するナウル協定加盟国(PNA)は13日、加盟国の排他的経済水域(EEZ)と周辺を対象に、外国漁船1隻当たりの入漁料を1日当たり8,000米ドル(約81万5,000円)に引き上げることで合意した。

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青果
豪産野菜、稼ぎ頭はジャガイモ=統計局

オーストラリア統計局の発表によると、2012/13年度の国内産野菜の生産高で、ジャガイモが6億9,000万豪ドル(約658億400万円)と種類別で最も多く、「稼ぎ頭」であることが分かった。

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青果
アフリカ救う「スーパーバナナ」、臨床試験へ

クイーンズランド工科大学(QUT)は16日、同大が開発するビタミンAを強化した「スーパーバナナ」について、世界で初となる人への臨床試験を米国で行うと発表した。

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食品飲料
持ち帰り食品、カフェが追い上げ

持ち帰り食品(テイクアウェー)市場で、ファストフード業界と小規模な独立系カフェが激戦を繰り広げているようだ。

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食品飲料
ベビーフード会社がIPO、海外強化へ

タスマニア州ローンセストン拠点のベビーフードメーカー、ベラミーズ・オーガニックが、来月に予定する新規株式公開(IPO)で1億豪ドル(約95億7,200万円)の資金調達を計画している。

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食品飲料
食品会社の売上、4分の1が小売り大手に

食品製造会社は、売り上げの25.6%を値引きや手数料、販売促進費としてスーパーマーケット大手に吸い取られている─。

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