穀物
不良モルトの販売訴訟、風評被害に懸念

麦芽(モルト)メーカー国内最大手ジョー・ホワイト・モルティングス(JWM)が、ビール醸造会社に対して品質の低いモルトを日常的に納入していたとして訴えられたことを受け、農家からはオーストラリア産の高品質のモルトや大麦が受ける風評被害を懸念する声が上がっている。

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穀物
東部州の貨物鉄道整備に暗雲、政府が及び腰

トラック輸送される穀物の多さは常軌を逸しており、連邦・各州政府は貨物鉄道への投資に本腰を入れるべきだ─。

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政策・投資
免疫のない豪農産物は大丈夫? 害虫侵入で甚大な被害も

豊かな自然に加え、他の大陸と隔離されていたことから伝染病や害虫が少なく、「クリーン&グリーン」と海外に宣伝されるオーストラリアの農作物。

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フォトニュース
大吟醸に使う米(左)は6割削り、大きさは玄米(右)の半分程度に。サンマサムネで

大吟醸に使う米(左)は6割削り、大きさは玄米(右)の半分程度に。

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その他
企業ハイライト

■ビール樽配送会社、英国進出へアルミニウム製のビールだる(ケグ)のレンタルや配送を行うケグスター(Kegstar)が、来年にも英国に進出する。

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畜産
シンガポール向けの羊、空輸中に174頭死ぬ

西オーストラリア州パースからシンガポールに向けて今月2日で空輸された生体羊174頭が機内で死んでいたことが分かった、現在2つの別の調査が進められているが、現時点では、空輸に用いられたシンガポール航空機内の貨物室で換気が十分でなかったことが原因とみられている。

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酪農
牛がおとなしくなった? 搾乳ロボット導入で

最先端の自動搾乳ロボットを導入する酪農家によると、ロボットの導入後、牛の性格や群れの構造に変化が生じている。

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青果
中国はマカダミア生産大国に成長へ=豪団体

生産者団体オーストラリア・マカダミア協会(AMS)のバーネット最高責任者はこのほど中国雲南省を訪問し、中国のマカダミア生産量が今後15年ほどで、生産大国であるオーストラリアや南アフリカと同水準に成長するとの見通しを示した。

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バイオ・肥料
羊の遺伝性皮膚病、 NZが検査を開発

ニュージーランド(NZ)のリンカーン大学が、遺伝性皮膚欠陥で知られる羊のエーラス・ダンロス症候群(皮膚無力症)の撲滅を目指した遺伝子検査を開発した。

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食品飲料
シンガ物流企が豪有機認定、中国視野

シンガポールに拠点を置く物流会社20キューブが、オーストラリア国内外でのオーガニック商品の取り扱いと輸送に関して、オーストラリアの有機農産物認証機関であるオーストラリア持続可能農業全国協会(NASAA)から認証を受けた。

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