ウールワース、SPCAとの長期契約見直し
小売り大手ウールワースが、2014年に食品会社SPCアードモナ(SPCA)と結んだ総額7,000万豪ドル(1豪ドル=約78円)、期間5年の供給契約について、19年の契約満了を待たずにたった2年での解約を計画していることが分かった。
CUBの紛争長期化、減産に加えコスト増
英飲料大手SABミラー傘下のオーストラリアのビール醸造2位、カールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ(CUB)が、長期化する労使紛争によって減産を余儀なくされているとともに、多大なコスト増にも直面していることが、流出した内部文書で明らかになった。
ライオン、クリケット国際試合を商機に
ビール消費量が減少の一途をたどる中、キリンホールディングス子会社の醸造大手ライオンは、現在開催されているオーストラリアと南アフリカのクリケットのテストマッチが新たな市場を獲得する上で大きなチャンスになると期待している。
大麦農家、除草剤使用で適切申請を=CBH
西オーストラリア州最大の穀物取扱業者CBHはこのほど、大麦生産者に対し、除草剤グリホサートの使用規定が変更されたことによる、納入時の申請義務などを順守するよう呼び掛けた。
豪牛乳生産量は最大8%減へ、価格安と長雨
酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)はこのほど、今シーズンのオーストラリアの牛乳生産量が、前の年から6~8%減少する見込みであるとの予想を示した。
NZ経済、乳製品価格改善で楽観見通しも
ニュージーランド銀行(BNZ)のシニアエコノミストは、好調なマクロ経済指標や乳製品価格の改善などを背景に、ニュージーランド(NZ)経済について楽観的な見通しを示している。
「TPPは絶望的」、トランプ大統領誕生で
米国時間8日に投開票が行われた同国の大統領選挙で、共和党のトランプ氏が大方の予想を覆して勝利したことにより、環太平洋連携協定(TPP)の発効は絶望的との見方がオーストラリアやニュージーランド(NZ)で広がっている。
マレーシア農園大手、イで7万haの再生事業
マレーシアの農園大手サイムダービーのインドネシア子会社ミナマス・プランテーションは、2019年までに合計7万ヘクタール(ha)のパームヤシ農園の再生に注力する方針を示した。
