ラクダ乳、名門品評会で審査対象に
酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)やニューサウスウェールズ(NSW)州政府が後援している乳製品の主要品評会「シドニー・ロイヤル・チーズ・乳製品品評会(Sydney Royal Cheese and Dairy Produce )」で、ラクダ乳が今年初めて審査部門に加えられた。
NZフォンテラ、赤字で火の車 CEOも辞任、損害賠償請求も
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが20日、2017/18年度上期(17年8月~18年1月)決算を発表し、3億4,800万NZドル(1NZドル=約76円)の損失を計上した。
乳製品競売価格、連続下落も年初からは堅調
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが運営するオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で20日、GDT価格指数(GDT Price Index)が前回から1.2%下落し、3回連続の下落となった。
飼育場で穀物足りない!10月まで続く見込み
オーストラリア北部の穀物供給が新シーズンの小麦と大麦の収穫が始まる10月までひっ迫するとみられることから、フィードロット(肥育場)にとっては向こう半年間、厳しい状況が続く見込みだ。
ワギュウ関連国際会議2件、5月に開催
オーストラリア国内外のワギュウ生産者は、クイーンズランド(QLD)州ロックハンプトン(Rockhampton)で5月に開催される畜産業界イベント「ビーフ・オーストラリア(Beef Australia)2018」の開始の直前に、オーストラリアのワギュウ生産者団体、オーストラリア・ワギュウ協会(AWA)が同州で年次大会を開くため、業界ネットワーク構築と情報収集の好機として、両イベントの同時期の開催に注目しているもようだ─。
牛の生産効率と持続可能性改善!新種に期待
カナダで開発された牛の品種「ヘイズ・コンバーター(Hays Converter)」は成長が早く、牛肉生産の効率性を高めるだけでなく、オーストラリアの畜産業界のサステナビリティ(持続可能性)の改善につながる─。


