畜産
コーヒー豆とミミズで堆肥製造、牧草に効果

オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州北部の牧場で、使用済みのコーヒー豆とミミズを使って堆肥を作る取り組みが行われている。

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酪農
ラクダ乳、名門品評会で審査対象に

酪農研究機関デアリー・オーストラリア(DA)やニューサウスウェールズ(NSW)州政府が後援している乳製品の主要品評会「シドニー・ロイヤル・チーズ・乳製品品評会(Sydney Royal Cheese and Dairy Produce )」で、ラクダ乳が今年初めて審査部門に加えられた。

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畜産
今週の農業ニュース瓦版(3月16 ~ 22日)

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酪農
NZフォンテラ、赤字で火の車 CEOも辞任、損害賠償請求も

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが20日、2017/18年度上期(17年8月~18年1月)決算を発表し、3億4,800万NZドル(1NZドル=約76円)の損失を計上した。

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酪農
乳製品競売価格、連続下落も年初からは堅調

ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが運営するオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で20日、GDT価格指数(GDT Price Index)が前回から1.2%下落し、3回連続の下落となった。

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酪農
NZ羊乳、新品種導入で生産効率改善

ニュージーランド(NZ)では羊の遺伝子改良が進み、羊乳の生産量を大きく伸ばしている。

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穀物
豪産緑豆、アジア各国で強い需要予想

オーストラリア産の2017/18年シーズンの緑豆(マングビーン)は、アジア各国を中心に引き続き強い需要が予想されている。

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穀物
飼育場で穀物足りない!10月まで続く見込み

オーストラリア北部の穀物供給が新シーズンの小麦と大麦の収穫が始まる10月までひっ迫するとみられることから、フィードロット(肥育場)にとっては向こう半年間、厳しい状況が続く見込みだ。

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畜産
ワギュウ関連国際会議2件、5月に開催

オーストラリア国内外のワギュウ生産者は、クイーンズランド(QLD)州ロックハンプトン(Rockhampton)で5月に開催される畜産業界イベント「ビーフ・オーストラリア(Beef Australia)2018」の開始の直前に、オーストラリアのワギュウ生産者団体、オーストラリア・ワギュウ協会(AWA)が同州で年次大会を開くため、業界ネットワーク構築と情報収集の好機として、両イベントの同時期の開催に注目しているもようだ─。

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畜産
牛の生産効率と持続可能性改善!新種に期待

カナダで開発された牛の品種「ヘイズ・コンバーター(Hays Converter)」は成長が早く、牛肉生産の効率性を高めるだけでなく、オーストラリアの畜産業界のサステナビリティ(持続可能性)の改善につながる─。

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