家具イケア、カンガルー肉ミートボール販売
スウェーデンの家具大手イケアが、今月末にオーストラリアのシドニーで開催するイベントで、カンガルー肉を使ったミートボール「ルー・ボール(Roo Ball)」を期間限定で販売する。
干ばつに悩む農家、穀物輸入を政府に要請
干ばつの打撃を受けているニューサウスウェールズ(NSW)州の農家は、オーストラリア連邦政府に対し、家畜の飼料用の穀物を海外から輸入するよう要請している。
WAの高級パン屋、地元産小麦を積極使用
オーストラリアの西オーストラリア(WA)州で、同州産の小麦を使用したパンの普及に力を入れているベーカリー、ローファーズ・アルチザン(Loafers Artisan)が注目を集めているもようだ。
干ばつ続くも水価格は安定=ABARES
オーストラリア東部州では綿花やアーモンドの栽培に利用される水量が増えているが、マレー・ダーリング盆地の南部地域で大規模な干ばつが発生したとしても、水の取引価格が2008年の干ばつ時のピークを越えることはない─。
NSW州の干ばつ、南部の果物農園にも影響か
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州北部の農業地帯が長引く干ばつで打撃を受ける中、シドニー南部のイラワラ(Illawarra)地区にも干ばつの影響が広がりつつあるようだ。
WAでミバエ対策、不妊化成虫を活用
オーストラリアの西オーストラリア(WA)州パースの北900キロメートルに位置するカナーボン(Carnarvon)では、青果の害虫チチュウカイミバエ(Medfly)対策として、不妊化した成虫を活用して根絶を図る方法が開発されている。
輸入エビから白斑病検出、政府が認める
オーストラリア農業・水資源省は、国内のスーパーマーケットで販売されていた輸入エビから今年、伝染病の白斑病(White spot)を検出していたことを認めた。
深海魚オンレジラフィー、TASで漁獲再開
オーストラリアのタスマニア(TAS)州では2006年以降、個体数の大幅な減少を理由にオレンジラフィー(ヒウチダイ科の魚)の商業漁獲が禁止されていたが、生息数の改善によって保護規制が解かれ、同州北部の水産会社ジョージ・タウン・シーフーズでこのほど、オレンジラフィーの加工が再開された。

