豪昨年ヤギ肉輸出、29%減で10年来の低水準
2019年4月5日
オーストラリアの2018年のヤギ肉の輸出が、1億8,260万豪ドル(1豪ドル=約79円)で、前年同期に比べ29%減少し、最近の10年間で最低水準となったことが分かった。
NZ酪農ウエストL、乳価引下げ=売上目標未達で
2019年4月5日
ニュージーランド(NZ)の乳業2位の酪農組合ウエストランド・ミルク・プロダクツは、今シーズンの生産者乳価が、固形乳1キログラム当たり5.80~6NZドル(1NZドル=約75円)になるとの見通しを明らかにした。
緑豆収穫予想2万トン、20年間で最低レベル
2019年4月5日
既に作付けが終了しているオーストラリアのリョクトウ(mungbean、緑豆)の、今シーズンの収穫の見込みが、干ばつの影響で20,000トンにとどまり、直近20年間で最低水準になると予想されている。
NZのミツバチ生息数、過去6年で倍増
2019年4月5日
ニュージーランド(NZ)で登録されているミツバチの養蜂箱の数が昨年に約88万個となり、過去6年間でほぼ倍増したことが、第一次産業省(MPI)の報告書で明らかになった。
QLD州で幹線道改修、農産物の輸送時間短縮
2019年4月5日
豪連邦政府は27日、ケアンズからメルボルンを結ぶ幹線道路改修プロジェクトのクイーンズランド(QLD)州北部ルートで、7億3,000万豪ドル(1豪ドル=約79円)を投じると発表した。
労働党の気候変動政策、開墾制限に不満の声
2019年4月5日
オーストラリアの最大野党労働党が1日に発表した気候変動政策について、全国農業者連盟(NFF)のマハー代表は、カーボン・ファーミング(carbon farming)の取り組み強化といった政策を歓迎する一方で、大規模な開墾を制限する政策については懸念が残るとの見方を示した。
マレーダーリング盆地、水の割り当てゼロに
2019年4月5日
オーストラリアのマレーダーリング盆地(MDB)のダム貯水率が、直近の3年間で初めて30%以下に落ち込み、この冬から春の作物の栽培に利用できる水の割り当てがなくなる可能性が出てきた。
