ピピ貝最大手企、先住民と協働で生産拡大
2019年4月26日
南オーストラリア(SA)州を拠点とし、オーストラリア全体の約半分となる年間400トンの漁獲量を誇る国内最大のピピ貝生産者、グールワ・ピピ(Goolwa PipiCo)は、先住民のンガリンジェリ族と連携し漁獲量を増やし、国内供給の拡大とアジアや欧州市場への輸出を目指している。
農業タスクフォース、電気料金上限設定を提言
2019年4月26日
ニューサウスウェールス(NSW)州やクイーンズランド(QLD)州の農業団体や、地域のかんがい農業団体で組織される農業エネルギータスクフォース(Ag Energy Taskforce)はこのたび、高騰する電気代金がオーストラリアの農業を危機的状況に追いやっているとし、1キロワット時あたり0.16豪ドル(1豪ドル=約80円)の電気料金上限設定を提言した。
TAS州ワイナリー、需要増加で2割拡大
2019年4月26日
オーストラリア、タスマニア(TAS)州のワインの業界団体ワイン・タスマニアは、同州のワイン産業は強い需要に支えられ、7カ所ある主なブドウ農園は全体で2,000ヘクタールに達し、過去2年間で20%拡大したと明からにした。
ウールワースで販売中の秋の風物詩-柿-。オーストラリアでは1970年代に栽培が始まり、現在はクイーンズランド州を中心に年間約2,500トン生産されている。
2019年4月25日
オーストラリアでは1970年代に栽培が始まり、現在はクイーンズランド州を中心に年間約2,500トン生産されている。


