日豪FTA、新政権でどうなる、農業で停滞も豪州は進展に期待

 構想から6年、日豪両政府が約2年半にわたり交渉を重ねてきた2国間の経済連携協定(EPA)/自由貿易協定(FTA)をめぐり、日本では農産物の関税撤廃に反対論が根強い一方、豪州側は農産物の除外には応じられないとして平行線をたどっている。

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