MIS破たん、苗木業者にも損害

 管理投資制度(MIS)の失敗で経営破たんした農業関連投資企業ティンバーコープと植林最大手グレート・サザンの影響は、MIS事業に出資した個人投資家、融資を行った銀行以外にも波及しており、ユーカリの苗木100万本を納入した養樹園業者のキース・カミング氏も損害を被る見通しだ。

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について