豪鶏卵業界でカルテル疑惑、競争委が訴訟 2026年10月15日 最終更新日時 : 2026年10月15日 ウェルス編集部 オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)は13日、国内最大の鶏卵ブランド「サニー・クイーン」を展開するクイーンズランド(QLD)州のサニー・クイーン・ファームズが6年以上にわたり業界内でカルテルを結んでいたとして、同社と同社の共同所有企業であるダグ・ホール・ポルトリーとマクリーン・ファームズを相手取り、連邦裁判所に提訴した。ACCCは、これら3社を含む12社によるカルテル行為や協調行為により、市場競争が大きく損なわれたと主張している。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員についてFacebookXBlueskythreads