豪冬作物生産量は7.9%減、ラボバンクが予測

農業系金融機関ラボバンクは、オーストラリアの2026/27年度(9月期)の冬作生産量が前年度比7.9%減の6,290万トンとなると予測した。東海岸北部の少雨や小麦の減産が、南部州の増産を上回る見込みだ。

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