NZ酪農家、肉用種雄牛との交配が増加傾向

ニュージーランド(NZ)の酪農業界では、後継牛を残すために交配させる乳牛と、肉用種と交配させる乳牛を明確に区別する酪農家が増えている。乳牛繁殖業者のCRVによれば、肉用種の精液は現在、国内の酪農向け人工授精の約12%を占めており、この割合はジャージー種の精液と同程度の水準に上昇しているという。業界誌ファーマーズウイークリーが伝えた。

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