豪移民改革の発表延期、農業界で警戒高まる

オーストラリア連邦政府が検討する移民制度改革の発表が、最大1カ月程度ずれ込み、9月中旬になる可能性が浮上した。政府が一時滞在者の削減を検討する中、外国人労働力への依存度が高い農業・建設業界などが人手不足の深刻化を懸念し、見直しを求める働きかけを強めている。シドニー・モーニング・ヘラルドが伝えた。

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