価格好調のカノーラ、病気懸念も連作増加

オーストラリアで今年、カノーラの連作面積が過去最大の9万2,000ヘクタールに拡大したことが、メルボルンの農業関連テクノロジー企業DAS(Digital Agriculture Services)の分析で明らかになった。カノーラの連作は黒脚病の発生リスクを伴うが、西オーストラリア(WA)州ではカノーラ価格が1トン850豪ドル(1豪ドル=約112円)に上昇していることから、好調な価格が連作の動機となっている可能性がある。

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