18歳未満も退職年金対象へ、小売業は反発

オーストラリア労働党はこのほど開いた全国大会で、18歳未満の全労働者をスーパーアニュエーション(退職年金)の強制拠出対象とする方針を、2026年版政策綱領に盛り込んだ。新方針では労働時間や雇用形態を問わず、賃金の12%の強制拠出を受けられるようにする。小売業界は人件費負担が増えるとして反発している。

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