進む日豪大学の連携 食と海の課題を共同研究

東北大学や東京都市大学の研究者らは3月中旬、オーストラリア・タスマニア大学海洋・南極研究所(IMAS)を訪問し、「美食地政学」における日豪連携の具体化に向けた協議を行った。2025年から双方の研究者が互いに訪問し、今回が3回目の協議となる。これまでの課題共有段階から前進し、共同研究の制度設計を含めた実装段階への移行が主要議題となった。【ウェルス編集部】

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