第534品 J.クラックルトンのポーク・クラックル

スタイリッシュな袋に大き過ぎず、小さ過ぎず間食にちょうどいいサイズです

今回はオーストラリアで注目を集めるJ.クラックルトンの豚皮を揚げたお菓子「ポーク・クラックル」を紹介します。炭水化物を含まず、高タンパクである点が特徴で、健康志向や低糖質食を意識する消費者の支持を集めています。

J.クラックルトンはオーストラリア国内で、豚の皮を揚げたり焼いたりした「ポーク・クラックル」を製造する菓子ブランドで、伝統的な肉加工文化を現代的な間食商品に「昇化」しています。原料となる皮を低温でじっくり加熱し、余分な脂肪を落とした後に高温で仕上げることで、軽く歯切れのよい食感を実現しています。

看板商品はクラシックなソルト味です。シンプルな塩味が豚本来の旨味を引き立て、噛むほどにコクが広がります。バーベキューやチリなどのフレーバー展開もありますが、まずは定番の塩味をおすすめします。

ビールやクラフトビールとの相性が良く、甘い菓子に代わる「大人向けのスナック」としての需要も高まっています。

パッケージは黒を基調としたデザインで、クラフト感と無骨さを前面に打ち出しています。インスタグラムなどの交流サイト(SNS)では、ジム帰りのおつまみ用途として紹介されることが多く、口コミを通じて認知が広がっています。

価格は1袋5ー6豪ドル前後(1豪ドル=約107円、価格は調査当時)です。大手スーパーや酒類専門店、米アマゾン・ドットコムなどで購入可能なので、健康志向の方は是非試してみてください。(花男)

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ウェルス編集部

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