やせ薬普及の影響、豪牛肉業界は一喜一憂

オーストラリアの牛肉業界は、糖尿病治療薬オゼンピック(Ozempic)や肥満症治療薬ウゴービ(Wegovy)などのGLP-1受容体作動薬を減量目的で使用する人が増えていることを受け、牛肉消費量にも大きな影響を与えると危惧している。一方で同薬の使用者のオーストラリア産牛肉への需要は高いという見方も出ている。ファームオンラインが伝えた。

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